「描いてきた」からこそ分かる、資産となる家の条件
〜数千の建築を見つめてきた、元パース制作者の視点〜
はじめまして。当サイト『LEGACY BUILD』をご覧いただきありがとうございます。 編集長の K です。
私はこれまで10年以上にわたり、建築パース(完成予想図)制作の最前線で仕事をしてきました。 大手マンションデベロッパー、ハウスメーカー、著名な建築家、そして商業施設の設計者…。 数えきれないほどの「建築のプロ」たちと膝を突き合わせ、彼らの頭の中にある「理想の建築」を、目に見える形にするのが私の仕事でした。
このサイトは、そんな私が「本当に価値ある家とは何か?」を、忖度なしに記録・発信するためのメディアです。
【経歴・バックグラウンド】
図面の「線の意味」を読み解いてきた10数年
パース制作者の仕事は、単にきれいな絵を描くことではありません。設計図に引かれた一本の線が、実際にはどんな素材で、どんな厚みで、光を受けてどう輝くのかをシミュレーションすることです。
正直に申し上げると、CGの技術を使えば、安い建材でも高級に見せることは可能です。しかし、私は「絵」と「現実」のギャップも数多く見てきました。だからこそ、ごまかしの効かない「本物の素材」の重要性を誰よりも痛感しています。
・マンションデベロッパーとの仕事: 資産価値を最大化するための「外観の品格」や「エントランスの重要性」を学びました。
・建築家・デザイナーとの仕事: 流行り廃りのない「本質のデザイン」と、細部(ディテール)への凄まじいこだわりを肌で感じました。
・ハウスメーカーとの仕事: 工業化住宅の「精度の高さ」と、コストと性能のバランス感覚を目の当たりにしました。
これらの経験から、私は【「良い建築」と「そうでない建築」を一瞬で見分ける審美眼】を養ってきました。 カタログのスペック表には載らない、しかし確実に「家の価値」を左右する要素。それを皆様にお伝えしたいのです。
【サイトの理念】
なぜ「LEGACY(遺産)」なのか
私の趣味は、世界中の歴史的建築や世界遺産を巡ることです。 数百年、時には千年を超えて愛され続ける建築には、共通点があります。 それは、「強さ」と「美しさ」が矛盾なく共存していることです。
現代の日本の家づくりはどうでしょうか? 「安さ」ばかりが優先され、30年で価値がゼロになる「消費される家」があまりにも多すぎます。
一生に一度の買い物です。 消費するのではなく、資産として残る家を。 子供や孫の代まで、「いい家だね」と誇れる家を。 そんな【「レガシー(遺産)」となりうる住まい】を建てるための知識を、ここで共有したいと考えています。
【このブログで伝えたいこと】
特定のメーカーを贔屓するつもりはありません。しかし、プロの視点で比較検証した結果、「圧倒的に優れている」と感じる選択肢については、正直に推奨します。
・建築家住宅のような美しいデザイン
・マンションのような堅牢な資産価値
・そして、災害大国日本で家族を守るシェルターとしての性能
これらを高い次元で満たす「正解」へのルートを、私の経験を元にガイドします。 あなたの家づくりが、後悔のない、素晴らしい体験となりますように。
【プロフィール要約】
名前:K(Legacy Build 編集長)
経歴:建築パース制作業界にて10年以上従事。大手デベロッパー、ハウスメーカー、アトリエ系設計事務所など、多岐にわたるクライアントのプロジェクトを担当。
得意分野:建築デザイン解析、資産価値の見極め、メーカー比較
趣味:名建築探訪、世界遺産巡り、カメラ、伝統工芸品鑑賞
信条:神は細部に宿る(God is in the details)
